横浜イスソファークリーニングセンター

2016年11月5日(土)横浜市内のオフィスチェアークリーニング

横浜市内の企業様からオフィスチェアークリーニングのご依頼を頂きました。

 

約200脚のソファークリーニングのご依頼。

通常使用されているイスは汚れもそれほどひどくない状態だったので

今回ご紹介するのは、倉庫に置いたままになっていたイスです。

(かなりの埃の量でした)

 

事務イス_クリーニング前

(倉庫に眠っていた オフィスチェアー 作業前)

写真のように目立つシミもなく破損もない状態ですが、

長年倉庫に置きっぱなしでしたのでとにかくホコリが凄かったですね。

 

 

事務イス①

(作業前 脚の部分もホコリまみれでした)

 

事務イス_ホコリ

(イス専用クリーナーの埃、埃の量が凄かったですね)

 

 

 

軽く叩くだけでホコリが舞い上がるほどの状態、

触り心地もざらつき、べとつきを感じましたのでクリーニングしました。

 

砂埃の量が尋常ではなく、通常工程でやったら汚れが浸透してしまいそうだったので、

ドライバキュームを徹底的に実施しました。

 

①棒で叩き

②回転ブラシのクリーナーでバキューム

③大型掃除機でバキューム

 

この工程を3回繰り返しました。

 

驚いたのが、本来②で大抵がOKなのですが、

むしろ②をやることで表面にホコリが浮き上がってくるのがわかるくらいでした。

 

 

その後は、

 

④前処理剤を噴霧

⑤洗剤を噴霧してブラッシング

⑥すすぎ

 

で仕上げました。

 

 

事務イス_汚水

(洗浄後の汚水です)

 

事務イス_左洗浄前_右洗浄後

(左半分が洗浄前・右半分が洗浄後です)

 

写真では分かりにくいですが、鮮やかさと肌触りがさっぱりしました。

 

クリーニングでは「乾いた汚れは乾いたうちに」という常識があります。

まずは乾いた状態でホコリなどを徹底して除塵する事で最終的に綺麗にする事が出来ます。

 

パッと見はあまり汚れていなくても

椅子やソファーの内部には埃やダニ、カビなどが多く潜んでいる場合があります。

 

アレルギーなどがある場合はお部屋のタンスの裏などのチェックも大事ですが、

椅子やソファーのクリーニングも検討すると良いと思いますよ。